ひらめきラジオ企画「私なりのやりたいことの見つけ方」

いかがお過ごしでしょうか。ユロウです。

タイムラインに面白そうなツイートが流れてきたので、乗っかります。

私がどうやってやりたいことを見つけたかを書いていきました。

私なりのやりたいことの見つけ方:身辺整理で残ったものと向き合う

何をきっかけにやりたいことをみつけたか?:死ぬ準備の一環で未練解消を試みたこと

※書いてみたら、長いうえにぐちゃぐちゃな文になったので、要点だけ先に。

死が関係する話題なので「読みたくないな」と感じたら即離脱してください。

まず「私のやりたいこと」

「たくさん眠って、ちょっと運動して、起きてる間はピアノや歌、音楽のこと、その他好きなことのレッスン等を受けながら、気ままに演奏や制作を行いたい!(湧き出る潤沢な資金を携えて)」

一文が長いけど、これ。もう10年以上これを理想としています。

安心して好きなことに取り組みたい。

やってみたい、興味のあるものに安心して取り組みたい。

安心して取り組みたいというのは「金銭的な心配がなく、わからない部分で躓かずに済む状況で」という意味合いです。

理想を表明する際この文章になったのは、成人する少し前。最近少し手直しして「ちょっと運動」を追加した。

理想の原型は幼少期の予感

他にも「海外の綺麗な街並みの場所で暮らしたい」とか「好きな洋服着たい。なんならデザインしてみたい」とか「ダンス習って体で格好良くリズムとれるようになりたい」とか、やりたいことがたくさんあります。

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何をきっかけにやりたいことをみつけたか?

①自殺のための身辺整理

身辺整理、もう数年前になるのか。20代前半〜半ばくらいの出来事。

自殺を企てた理由は「この先、何十年も生きるの面倒だな。死んだほうが効率いい」でした。

生命維持活動に積極的なタイプではないので、生きる苦痛に耐えることから逃げようと考えました。

この頃の私は、自分の時間を切り売りして小銭を稼ぐだけの存在でした。

楽そうな仕事を選んでみては「全然楽じゃないじゃん!!!」と頭を抱え、嫌々仕事して、寝込んで、仕事…、嫌になってすぐ辞める、を繰り返していました。

こんな状況だったからか、身辺整理はさくさく進みました。

未練が少なく、もの、サービス(アカウント)、データをひょいひょいと処分していった記憶があります。

それを経て残ったのは

  • 大好きなCD
  • 弾けもしないのに買った楽譜
  • 勢いで買った電子ピアノ
  • 好きな曲を好きなように、いい響きで弾いたり歌ったりできたらなぁ、という気持ち

の4つでした。

そして、未練を解消すべく音楽教室に通い、ピアノを習いに行きました。

少なかったですが、貯金を音楽の未練解消のためにつかいました。

この時期は私の人生の中でいちばん幸福な期間でした。

あとはもう死ぬだけだから、お金の心配しなくていいし、好きなことだけしていました。

たくさん眠って、起きたらちょこちょことピアノを弾いて。

先生が素敵な方だったのも幸運でした。

「ずっとこうやって過ごせるなら、生きててもいいかもな」と考えるようにもなりました。

そして何より、少ない貯金でレッスンに行った1年弱の期間では、思い描く演奏ができる技量を手に入れられなかったので、この状態で死ぬのは嫌だなと思いました。

あと、このとき「やりたくないことは絶対にしない」と決めました。

好きなことだけして過ごしてみたら、嫌なこと(労働や通勤、煩わしい人間関係に巻き込まれること)をするのが馬鹿馬鹿しくなってしまったのです。

こういった経緯で死に損ない、生き長らえております。

未練解消のつもりが、がっつり未練を作りに行ってしまったのですね…。あほだ…。

②幼い頃の予感を見つめ直す

小さい頃、テレビで音楽番組を見て「私は将来、歌ったり踊ったりして生きていくんだろうな」と(勝手に)予感していました。(※今やっていることは「踊る」じゃなくて「楽器演奏(ピアノ)」ですが)

「けど、それは無理だろう」と幼いながら現実っぽく決めてかかっていたので、小中高は音楽を聴き、家で歌うだけで諦めていました。

昔仕事していたときも、この予感がうるさかったのを覚えています。

「お前、何つまらないことしてるんだ!!!」と言わんばかりに責められてる感覚がありました。

身辺整理をして、こういうことを思い出していきました。

そして、自分で勝手に踏み潰した予感に従ってみることにしました。

最後に

死のうとしていた話が混ざるので、書くべきか迷いました。

自分の口頭での会話では出さないようにしていた話です。喋るのが下手な自覚があるので、絶対に誤解が生じるだろう、と思っていたからかも知れません。

蓋を開けてみたら、文章でも上手にいきませんでした。

何度も読み返し、できる限り整えてみましたが、まだぐちゃぐちゃな文です。

まとまってくれません。

この記事を書いていて気がついたのは

  • 「やりたいこと」や「好きなこと」は自分の中の概念としてはとてもシンプルな形をしている
  • だが、文章や話としてまとめようとすると、いろんな種類の要素が絡んでおり、他者にニュアンスを伝えるのが難しい

相変わらず生きる苦痛は耐え難いし、耐えたくなんてないし、隙あらば死んで逃げたくなります。

しかし今は「あとはお金の不足(私、収入ないんだ…)とそのことによる不安がなくなれば、叶うかもしれない」という希望に似たなにかを持っています。

ピアノと歌はやはり良い。好きだ。

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