整理整頓:ものぐさ、面倒くさがり、怠け者に有効なやつ

ものぐさに有効な整理整頓術を書く。

先に結論を。

「不用品を捨てる、必要なものはジャンル別にまとめて置いておく。」

方法そのものはシンプルだ。

以下に詳細、説明。

整理方法

物を減らす。捨てる。

元も子もないが、これがいちばん良い方法だ。

片付けるものがなければ散らからない=片付けなくてよくなる

物を減らした後は、増やさないようにする。

簡単なのは、必要以上の買い物をやめる。

物がない=メンテナンス不要

買った後に物を片付ける手間も省ける。

余談:当記事、妹曰く「月水瓶座の人に刺さる記事」らしい。

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整頓方法

ジャンル別に分類する。出したら片付ける。

これだけだ。

ジャンル別に分類=洗濯用洗剤は洗濯機の近くに、ラップは炊飯器や台所のテーブル付近に、といった具合。

片付けには少しコツがいるかな。

自分のものぐさ度合いに応じて、動作数を少なくする必要があるからだ。

よく使うものを片付けるとき、引き出しに入れておくのと、机の所定の場所に置いておくのでは、動作数が違う。

例えばリモコン。

パターンA

  1. 引き出しに手を掛ける
  2. リモコンを出す
  3. リモコンを使う
  4. 引き出しに手を掛ける
  5. リモコンを片付ける

パターンB

  1. 机のリモコンを掴む
  2. リモコンを使う
  3. 元の位置に置く

パターンAとBには、動作数に差がある。

たかだか「引き出しに手を掛ける」動作が挟まるだけで、ものぐさは物を片付けなくなる。

断言する。ものぐさは手数の多さに対応できない。

ものぐさ一家で暮らす人間が実際に長年観察して集めた結果だ。度合いはあるが間違いない。

整理整頓と得意不得意

ここで「リモコンを引き出しに入れるのはないわー」と思った方へ。

整理整頓が苦手な人類は、本当にこういうことをしますよ。

よく使うものでも、わざわざしまい込む。

「インテリア的に物を見せたくない」とかそういうのではなく、散らかっているものを空きスペースに詰め込む。

「整理整頓=仕舞い込んで目に入らないように隠す。捨てる工程は存在しない。」

という思考回路のようだ。

整理整頓が苦手な人(私の母)はそうだった。

整理整頓と片付けができなかった。

現在も得意になったわけではない。

物を減らすことや位置決めを、こういうことが比較的得意な私に一任し、その甲斐あってか、物を片付けることや元の位置に戻すことは癖づいたようだ。

適材適所があるんだね。こういうところにも。

整理整頓しておくと非常時の際に有効なので、普段から手を付けておくと良いと思う。

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