直接書き込める楽譜ファイルがストレスフリーで良い

楽譜の出し入れが面倒。

普通のポケットタイプのファイルだと、静電気でぴったりくっついてしまって出すのが面倒。入れるのは静電気関係なく超面倒。

楽譜の出し入れでモタモタするのが嫌。

こういう状態を解決すべく買ったのが「楽譜ファイル FILE PLUS + DO」

ひと月近く前に注文してからすぐに使ってみたが、いい感じだ。

直接書き込めるのと出し入れが楽で、どこにでもこいつを連れて行ってしまう。

買って1ヶ月しか経過していないのに、もう表面を傷だらけにしてしまった。

【こんな人に読んでほしい】

  • 楽譜にメモしたいときの楽譜の出し入れが面倒だと感じている人
  • 書き込みしやすい楽譜ファイルを探している人

ファイルスペック

  • A4サイズ
  • 30ポケット分(60ポケットタイプもあり)
  • ファイルを開けば楽譜に直接書き込める
  • 外側は丈夫な素材
  • カラーバリエーションあり(5色)
  • 背中はリングタイプ
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使用感

書き心地は普通。問題なく書き込める。

ピアノの譜面台に楽譜ファイルを立てたまま、楽譜に直接書き込みができる。

演奏の攻略メモは大事だ。

普通のポケットタイプのファイルとしても使用できるから、楽譜保管時はこちらに仕舞っておけばいい。

これはものぐさ視点なのだが、直接書き込みができることの可不可以上に楽譜の取り出しと収納が楽なのが良い。

どうして直接書き込めるのか

こんな感じで上下に透明バンド(画像1)があって紙の大部分を露出させることができる。

なので楽譜をポケットから出し入れしなくても、直接書き込めるのだ。(画像2)

ポケット数に関して

既成のリングタイプノートのようなファイルなので、ポケットの追加や削減はできない。

なのでポケット数の吟味必須。

30ポケットタイプと60ポケットタイプの2種類ある。

私は1ポケットに何枚か楽譜を入れることが多いから、30ポケットタイプにした。

60ポケットだと、紙込みの重さが尋常じゃないことになりそうだった。

ファイルそのものだけなら全然重たくないんだけどね。

紙がかさばると重い。まだ30ポケットをフルで使ってないのに。

30ポケットにしてよかった。

こういうのもあるよ

まとめ

  • ファイリングした状態で書き込みが可能
  • 楽譜の出し入れが楽
  • 買うときは紙の重さも考慮する

快適な音楽ライフを!

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