楽譜を読むのが速いと、演奏がはかどるよ!

「楽譜をスラスラ読めたら、ピアノの難易度下がるでしょ。確実に。」

と思いついたので、7月の7、8、9日で実際にやってみた。

実践結果

  • いつもより譜読みの時間が短縮。
  • 鍵盤を押す迷いが減少。
  • 楽譜をひと通りなぞる作業が速くなった。

これ効果あるぞ。

ぎこちなさは残るが、1曲分をさらえるようになるまでの時間を短くすることができた。

期間は3日、実際に掛かった時間は10時間未満。

いつも通りやってたら、期間と時間をもっと食ってただろう。

楽器できる人には当たり前のことなのかな?

ピアノの先生は、数分足らずでこの作業を完了させる。

ぱっと楽譜を見たら、ぱっと弾ける。

かっこいい。

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譜読み速度向上のためにやったこと

楽譜の黙読(音読のほうがより良い)。

曲として認識できるくらいの速度で口ずさめるようになるまでが一区切り。

原曲と同じスピードで歌えるようになるまでやるともっと良い。

音符を普段使ってる文字と同じくらい自然に読めるようになるのが、今のところの最終目標だ。

進め方

  1. 4〜8小説ずつ読む
  2. 弾く
  3. 今まで読んだところ全部弾いてみる
  4. 苦手なところおさらい
  5. ある程度綺麗に弾けるようにする
  6. 次の4〜8小説を読む
  7. 2〜5を繰り返す

コツは初っ端からピアノ上手い人っぽく弾くこと。

運指わからなくても、上手い人っぽく弾く。

ちょっとぎこちなくても、演奏クオリティが上がるんだ。不思議。

ぎこちなさは弾き慣れるで解消されると思う(現在検証中)。

今はぎこちなさやつっかえをなくすための練習をしている。

所要時間もある程度記録しているため、後日記事にできると思う。

今回使った楽譜

ドラッグオンドラグーン3の神降という曲だ。

すっきりとした譜面で短めの曲だから、楽譜を読む訓練に向いていた。

運指で少し悩んだ部分は、先生に助けてもらった。

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