【超初心者向け】ピアノ自己レッスン

今回はピアノ自己レッスンと題して、ピアノレッスンに通う前にしていたことを書く。

楽譜とピアノ以外は金をかけずに済ませられるから、手軽にできると思う。

音楽経験なしで、「ピアノでどうしても弾きたい曲がある。でも何すればいいのか皆目見当がつかない」人向けの記事となる。

小さい頃楽器を習っていた、またはバンド等で楽器や音楽に慣れ親しんでいる人には必要なさそうな記事だ。

「初心者の初心者による初心者のためのピアノ入門」というスタンスだ。

講師でもプロでもなんでもない人間が書く文章だが、ピアノを弾いてみたいと思っている誰かの参考になれば幸いだ。

ステップ1:楽譜入手

弾きたい曲が掲載されている楽譜を入手する。

できれば公式から発売されている(本人が監修している)ピアノスコアの入手をおすすめする。

たまに、楽器屋の楽譜コーナーで立ち読みしていると、原曲とは違うキーで書かれているものを見かける。

おそらく、演奏しやすいキーに直してくれているのだと思うが、その楽譜で弾いていると「なんか違うぞ」と感じてしまうだろう。

カラオケで原曲キーでないものが流れて、「ん?なんか違う」と感じる人には、公式ピアノスコアの入手を強くすすめる。

可能ならば手元にピアノアプリ等を用意し、軽く弾いて楽譜のキーを確かめるとなお良い。

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ステップ2:楽譜を読む

楽譜上のドの位置さえわかれば、あとは数えて読める。

鍵盤上のドの位置がわからないなら、ネットで「ピアノ ド」あたりのキーワードで画像検索をすれば、すぐに出てくるので活用しよう。

演奏のためのハードルを下げる目的ならば、カタカナでドレミを振ってしまうのもありだと思う。

楽譜の読み方をマスターする目的があるなら、カタカナでのドレミ振りはしないで、一発で読む方がいいだろう。

どちらにせよ、好きな曲と同じ音を自分の手で出せたという実感は、何物にも代え難い幸福感になると思う。

ステップ3:指の使い方

ピアノを弾いてみてから気がつく問題。

「ここ、指の本数足りなくないか?」という箇所や、「これどう弾くのさ?」という箇所との遭遇。

指をまたいだり、足りなくなる前に対処したりと、回避法的なものがある。

そういう回避法を見つけるためにおすすめなのは、弾いてみた系の動画だ。

どの指でどの鍵盤を押しているのか、見えやすい動画を見つけよう。

ただし、再生してみないと手元の見やすさはわからないかもしれないし、最適な動画が見つからない可能性があることもあるので、困ったときの一例として参考にしてみてほしい。

〜番外〜 楽器はすぐに買ったほうがいい?

場合による。

ただ、購入の優先順位は、楽譜>ピアノだと思う。

ピアノそのものはスタジオや公民館で借りる等の方法でなんとかできるが、楽譜は借り物だと書きこみができないし、次回弾くときに確実に借りられるかの保証がないからだ。

なので、手持ちの金が少ないならば、予算を確保できるまで、無理して楽器を揃えなくていいと思う。

楽器に触ってない間は楽譜を読みこんだり、イメージトレーニングをしたりすればいい。

楽器で音を鳴らす以外にもやることは結構ある。

私はサボりがちだが、イメージトレーニングは効果てきめん。決して無駄にはならない。

まとめ

  • 好きな曲の公式ピアノスコアを入手
  • 楽譜を読む
  • 実際に弾いてみる
  • 指の使い方がわからなかったら、弾いてみた系の動画を参考にする。

効率を考えるなら、楽譜を買う前に好きな曲の弾いてみた動画で、手元がよく見えるものをリサーチしておくといいと思う。

今回はこのへんで。

また次回。

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