「自分を操る超集中力」を読んだ

メンタリストDaiGoの「自分を操る超集中力」を読んだので、ピアノ練習で応用してみた。

今のところ、2日間継続している。

明日もこなせたら、三日坊主になれる。

ということで、書いていく。

実践内容と+α

  • 集中しやすい環境作り
  • 時間帯の使い分け
  • ポモドーロ・テクニック

主にこの3点だ。

あとやったこと(1週間くらい継続中)は、

朝食に何を食べるか決めておき、冷蔵庫に買い置きを用意。

それと、デザートにヨーグルトを追加。

私は食事も面倒に感じるものぐさなので、ストレス軽減のために朝食を決めた。

これぐらいだろうか。

朝食を考えなくていいのが楽で良い。

集中しやすい環境作り

集中力が上がる色:水色

らしいので、作業している机に青系のクロスを敷いた。

アイテム:鏡

集中力が切れるときに自分の顔を見ると、持ち直すらしい。

なので、譜面台の横に置いてみた。

時間帯の使い分け

  • 朝:インプット(勉強)
  • 昼:アウトプット(朝にやったことを話したり、説明したり)
  • 夜:復習

が最適とのこと。

なので、以下のようにやっている。

  • 朝:楽譜読む、苦手な部分を弾く
  • 昼:演奏
  • 夜:弾いてる曲を聴く、怠ける

ポモドーロ・テクニック

こっちは、簡単に言うと時間の区切りかたのテクニック。

本で紹介されていたのは

  • 15分+3分
  • 25分+5分

※実際に何かする時間+休憩(瞑想、散歩等)

この2つの時間区切り通りにやってみた。

この他に、ウルトラディアンリズムという項で90分+20分という時間の扱い方もあったのだが、こちらはまだ実践していない。

90分は私が扱うには少々大きい。

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実際にやっているメニュー

  • 基礎練習系:15分+3分

    実際に弾く曲:25分+5分

    作曲:25分+5分

  • 曲の演奏:25分+5分

  • 弾いてる曲を楽譜見ながら聴く

実践結果

自分がやりたいことをさくさく片付けられて気持ちいい。

あと、時間の記録が取れるから便利。

「プロになるには何万時間」とかの基準と照らし合わせられるのがいい。

記録を取っていない時間は、概算になってしまうから気持ち悪い。これを防げる。

集中力が上がる色、鏡の効果は実感がない。

私はニートのようなものだから時間はたくさんあるのだけれど、「1日使える」だと私が扱うには大きすぎる時間らしい。

これはいい発見だった。

これからはもう少しだけ、時間と上手に付き合えそうだ。

実は昔やっていた

以前の仕事を始める前、時間区切りで練習を行うのが習慣だった。

ピアノ練習:45分+15分(※15分は疲労蓄積防止のため、ストレッチをしていた)

当時、仕事を始めてからは気力を消耗していき、次第にやらなくなった。

こんなに良い習慣をドブに捨ててしまっていたのか。悔やまれる。

改良版で習慣をつけ直そう。

今回はこのへんで。

また次回。

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