読書

珍しく読書をしたので、今回はそのことについて書く。

効果的な読書方法等は特に使用していない。

普通に読んだだけ。

珍しく読書をした話

ここ1週間〜10日間で本を3、4冊読んだ。

しょぼいと思われるかもしれないが、私にしては読量が多い。

なぜなら、私は読書が得意でないからだ。

苦手ではなく、得意でない。

読書そのものに対して好き、嫌いはあまりない。

疑問があったりタイトルが気になったり、なんとなく読んでみようと思ったりすれば適当に読む感じだ。

ただ、本を読むと1冊まるまる読まないと気が済まなくて、時間を取られる。

ニートようなものなのだから時間はたくさんもっているのに、時間を取られる、シャクだという気持ちが湧く。

時間を無駄にするよりは本にあげてしまった方が有意義なのに、本から得られる知識より、「シャクだ」という反応の方を大事にしてしまっているのだろう。

少しもったいない気がする。

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読書は大事?

それにしても、人間の読書への関心の高さに驚く。

ネットでも本でも、「読書術」的な内容のものがたくさんある。

こういう長年の風潮のようなものだけ見ると、読書ってそんなに大事なの?という疑問が浮かぶ。

だから少し考えてみた。

結果

こんな疑問を浮かべておいてあれだが、私にとって読書は大事。

私は人的資源に乏しい。

家族と音楽教室の講師の方とぐらいしか、交流がない。

片手で数えきれるほどの人間としか接していない。

こういう人間が密度の高い情報を得るには本しかなくなる。

これは私の感覚の場合なのだが、情報の密度は、

生の人間>書籍>ネット

だと思っている。

だから、本に頼らざるを得ない部分がある。だから、読書が大事になる。

こんな具合だったので、読書は大事だという結果に至った。

今回はこのへんで。

また次回。

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